ローカル路線バス乗り継ぎの旅太川・蛭子卒業の真相と理由

ローカル路線バス乗り継ぎの旅太川・蛭子卒業の真相

先日放送された特別編のラストに太川さんと蛭子さんが
正月の第25弾をもって、バス旅を卒業すると正式に発表がありました。

バス旅ファンとしては非常に残念ですが、
なぜ太川さんと蛭子さんが卒業するのか?

いろいろ言われている理由をまとめてみます。

●ルートを回りつくして、もうルートがない

●蛭子さんが70歳になるので、体力の限界

●視聴率の低下(ピーク時15%が現在9%前後まで落ちている)

●太川・蛭子不仲説

●太川・蛭子バス旅により再ブレイクし、スケジュールの調整が困難

こんなところでしょうか。

まず、ルートを回りつくしたことで沖縄しかルートが残されていないのは本当。

さらに太川さんが記録力がいいので、ルートを覚えてしまっているという話もあります。

さすがに、毎週毎週やっている訳ではないので、ここまではないでしょうけど、
番組を見ていると、結構太川さんの頭の中に前回来たルートが頭にあるのは確かでしょう。

次に、蛭子さんは来年70歳になり、現行のルールで5キロ、10キロと歩くのは
かなりキツそうな感じはあります。

蛭子さんはこの番組で歩くようになり、10キロ痩せたそうです。

そういう意味で、体力の限界説は理由の1つではあると思います。

それから、視聴率の低下。視聴率が9%前後まで落ちているのは確かですが、
テレビ東京で9%取れていたら十分合格点で、まだまだ大丈夫でしょう。

ですので、この説はないと思います。

さらに、不仲説なんですが、バス旅以外では基本共演NGにしているのは事実だそうです。
しかし、よくラジオ番組でもお互いの話を嬉しそうにしていますし、お互いの本にも
話題に出てくることから、お互いある部分で尊敬しあっているように思います。

ですので、不仲説はありえないと思います。

最後に、太川さんも蛭子さんもバス旅によって人気が再燃し、
ブレイクしたのは事実です。

太川さんは本業が俳優なので、特に舞台をメインにやりたいのはあると思います。

バス旅でのブレイクをきっかけにテレビ出演、さらには舞台の出演が増えてきているので
そっちをメインにやっていきたいというのはあるでしょう。

蛭子さんもバラエティ番組に現在ひっぱりだこで、バス旅で4日、5日と拘束されるのは
やや難しくなってきているというのはあると思います。

以上、ローカル路線バス乗り継ぎの旅太川・蛭子卒業の真相と理由でした。

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