ボクの妻と結婚して下さい感想

織田裕二さん主演の映画ボクの妻と結婚して下さい
11月5日から公開ということで、早速初日に鑑賞してきました。

感想から言うと、なんだか心あったまる映画で、
キャストが非常によかったです。

織田裕二さんの演技のリアリティさ、
妻の吉田羊さんの演技の自然さ、高島礼子さんの会社社長のはまり具合、
ネプチューンの泰造さんの普段とギャップのある名演技、
どれも見事で安心して見れました。

今ドラマでちょっと変わったしゃべりかたをしていて
賛否両論ある織田さんですが、この映画ではいつもの織田さんの男らしい
演技が見られます。

内容は簡単に言う、
放送作家役の織田裕二さんが余命半年と宣告されて、
その間に妻にお似合いの結婚相手を探すというもので、
普段の食卓や外食先でさりげなく、吉田羊さんに理想の相手をリサーチ。

実際に織田さんが婚活に参加して、逆に男の人を探す。

そこで、再会した婚活会社社長の高島礼子さんに紹介してもらい、
泰造さんをピックアップ。

最初乗り気じゃなかった原田泰造さんを織田さんと高島さんが説得し、紆余曲折ありながらも
実際に吉田羊さんと会うことに。

この乗り気じゃないながらも織田さんが一生懸命説得して、
会うまでの過程が非常におもしろかった。

乗り気じゃないながらも次第に気が向いていく原田泰造さんの演技が
非常にうまくて、めっちゃはまっていました。

エンディングは予想とは違う展開でしたが、
とにかく家族愛や人間のあたたかみを非常に感じられる映画でした。

特に、30代以降のあなたは、感じ取れるものがあるはず。

ぜひ映画館で見てみて下さい。