IQOS(アイコス)国内シェア率は何パーセントか?

2014年11月に名古屋市で試験的に販売されたIQOSですが、
2015年10月に東京・大阪・北海道・福岡など全国12都市に全国展開、
2016年4月には47都道府県に完全に全国へ拡大しました。

2016年4月に100万台を突破し、2016年9月に200万台を突破。

現在アイコス国内シェア率はたばこ市場全体の5%を占めるまでに拡大したそう。

現在たばこを吸っている人の20人に1人がIQOSを使用している計算になります。

まだまだ勢いは止まらず、2017年には少なく見積もっても10%の国内シェア率まで
拡大していく見込みだそう。

一方で紙タバコの販売量はピーク時の1985年に比べると4o%まで落ち込んでいるそうです。

おそらく理由として以下のような理由が考えられると思います。

●国民の健康志向が強まった

●度重なるタバコの値上げによる消費者の減少

●禁煙場所の増加や喫煙所の撤廃による環境の変化

その中で、加熱式たばこの販売量が絶好調ということで、JTもついに2017年から
プルーム・テックの全国展開も発表しました。

来年の今頃には、IQOSやプルーム・テックなどの加熱式(電気式)たばこを吸う人が
もっと増え、それこそ喫煙者の5~6人に1人が加熱式たばこを吸っている状況になるのではないでしょうか?

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