度数が強い近視のメガネの選び方

度数が強い近視→-5.00以上の場合、
普通のメガネで標準タイプのレンズ(屈折率1.50や1.6o)を付けると、レンズに厚みが出てしまい、
フレームからはみ出て、勉三さんみたいになります。

さらに、目がかなり小さく見えるので一発で度数が強いのがバレます。

レンズでいうと、最低でも1.67(屈折率)、できれば1.7か1.74(屈折率)のレンズがおすすめ。

さらにフレーム選びによって、見栄えが全然変わってきます。

どういうメガネを選べばいいか?

●顔が小さい人

顔が小さい場合、なるたけ小さいフレームを選ぶことで、
その分レンズを削る量が増えるので、目立ちにくくなります。

今流行の丸メガネなんかおすすめです。

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●顔が大きい人

プラスチックのタイプのフレーム(セルフレーム)を選ぶと、
枠に厚みがある分レンズがはみ出ることもなく、度数が強くても目立ちにくくなります。

さらに、セルフレームは鼻パットがないメガネが多く、
目とレンズの距離が近いので、目が小さく見えにくいんで
無難なのはプラスチックのセルフレームです。

中でも、収縮色である黒い色のセルフレームを掛けるとすっきりして見えるので
おすすめ。

間違っても、横に長いタイプの細いメガネはレンズがかなり分厚く目立ちますので、
横に短い丸メガネ・しっかりした枠のあるセルフレームを選ぶようにしましょう。

メガネは買いなれていない場合、ネットで買うのではなく、
現場で店員さんに相談しながら購入するのが間違いないです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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