藤井フミヤTRUE LOVE誕生秘話とフジ亀山社長

チェッカーズを解散してしばらくゆっくりしていたフミヤさんに
当時フジテレビのプロデューサーだった亀山氏から今度あすなろ白書ってドラマやるから
主題歌歌ってくれない?ろオファーがあったそう。

あすなろ白書は原作を読んでいたし、作者である柴門ふみさんとも
交流があったフミヤさんは快くオファーを引き受けることに。

しかし、当時フミヤさんは作詞はしていても作曲はまったくしておらず、
弟の尚之さんになんかないのかよ?と相談。

すると、尚之さんが何の気なしに、
ジャーン、ジャーン、ジャーンとギターで弾いたら
それいいじゃん!となり、TRUE LOVEの最初のイントロになりました。

そこから初めての作詞作曲をすることになったそうです。

TRUE LOVEが完成し、フジの亀山氏に持って行ったところ
最初の感想は弱いなぁだったとのこと。

当時の音楽シーンはサビでガツンと聴かせる主題歌がほとんどだったのです。

弱いって言われても、これしかなかったので、
話し合いの結果TRUE LOVEが主題歌に採用されました。

すると、ドラマあすなろ白書のブームと重なって、TRUE LOVEが200万枚を超える
大ヒット曲となったのです。

以上、TRUE LOVE誕生秘話とフジ亀山社長についてでした。

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