高校野球準々決勝秀岳館対常総学院試合結果速報

高校野球準々決勝 第一試合

秀岳館(熊本)4-1常総学院(茨城)

常総学院は前試合履正社を勝利し、勢いづくと思いきや、
ナイン全員に疲れが見え、エラー・凡打・ボール球に手を出すなど
いつもの勢いがなく、配球も単調だった為、2回3回と
ホームランを2発打たれた。

履正社戦で集中力を使い果たしたように感じた。

一方秀岳館はエースを温存し、春の選抜ベスト4進出の実力校だけに
貫禄があり、終始落ち着いてプレー。

両チームとも5安打ながら秀岳館は4得点。

ここぞという時の長打力は圧巻で、見事ホームラン2発で常総学院を仕留めた。

また、秀岳館はエース1人で投げ抜くのではなく、プロ野球のように
継投がしっかりとしており、役割分担がしっかりと出来ているのが他の高校にない大きな強み。

秀岳館は春夏連続ベスト4達成で、今大会の優勝候補筆頭と言えるだろう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらの記事が人気です

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ