履正社高校・常総学院に敗退の原因(敗因)

履正社高校が常総学院に4対7で敗れました。

敗因としていろいろ言われているのが、

●山口投手を1回戦で投げさせて、2回戦3回戦はエース寺島投手でいくべきだった

●エース寺島投手をすぐに使うぐらいなら最初から投げさせた方が良かった

●履正社高校の残塁の多さ

●監督の采配

などが挙げられています。

2回戦は横浜高校が履正社でエースを温存させて敗退、
3回戦では逆に履正社がエースを温存させようとして敗退。

履正社・横浜のみならず、今年は近江高校等エースを温存して負けています。

おそらく、準々決勝、準決勝、決勝と試合の過密日程を考えた時に、
前評判のそこまで高くない常総学院には山口投手でいこうと考えたんでしょう。

甲子園初登板で緊張しているのか山口投手の制球が定まらず、全体的に球が高い、

そして、ストライクを取りに来た甘いストレートを常総学院にガツンと打たれ、
2回までに5失点してしまい、先行逃げ切り。

常総学院は少ないチャンスでも犠打で確実に送ってきていたし、
野球がとにかく上手く、履正社をよく研究していたと思います。

一方、履正社は犠打で送らず、
せっかく常総の倍近くの13安打を打っているのに打線がつながらず4得点。

今日の試合を見る限り、常総学院の戦略勝ちで、チーム力はかなりあると思いました。

以上、履正社の敗因をまとめてみました。

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