前橋育英高校夏の高校野球全国大会戦力分析2016

前橋育英高校夏の高校野球全国大会戦力分析2016

今夏の甲子園の優勝候補が東の横浜、西の履正社と言われていますが、
前橋育英高校は今春の関東大会で5-1で横浜高校を下しており、
優勝候補であることは間違いありません。

前橋育英高校の戦力分析をしてみましょう。

群馬大会予選 総得点28 総失点6

2回戦 前橋育英8-3常磐

3回戦     前橋育英3-1渋川

4回戦  前橋育英3-0桐生第一

準々決勝  前橋育英3-0桐生市商

準決勝   前橋育英3-1前橋工

決勝    前橋育英8-4健大高崎

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総評

3連覇を狙う健大高崎を見事下し、3年ぶりに甲子園出場を決めた
前橋育英。

エース佐藤投手と吉沢投手の2枚看板で2人とも最速144キロ剛腕投手。

投手力・守備力で他の学校を圧倒しており、
さらに今年は機動力で足を生かした攻撃と犠打で確実に送ってランナーを返す
堅実な野球で勝ち上がってきている。

予選では延長戦を制した試合が3試合あり、非常に粘り強いチームである。

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