横浜高校夏の高校野球全国大会戦力分析2016

今夏の甲子園の優勝候補が東の横浜、西の履正社と言われています。

横浜高校の戦力分析をしてみましょう。

神奈川大会予選 総得点65 総失点10

1回戦 横浜8-0向の岡工

2回戦 横浜12-0松陽

3回戦     横浜10-0相模原中教

4回戦  横浜2-0向上

準々決勝  横浜16-3横浜隼人

準決勝   横浜8-4桐光学園

決勝    横浜9-3慶應

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横浜高校は昨秋から公式戦負けなしで
今秋ドラフト候補のエース藤平投手は最速150キロのストレートと
スライダー・フォークの変化球で超高校級投手と言われています。

西武・横浜・ロッテなどドラフト指名候補として名前があがっています。

さらに、左腕のエース石川投手も制球力があり、ドラフト候補の1人。
2枚看板で神奈川大会188チームのトップに立ちました。

投手力以上に今年の横浜は打撃力があり、チーム打率は364、14本と破壊力抜群。

長打力は西の横綱履正社高校を大きく上回ります。

投手が不調でもそれを取り返すだけの打線が整っており、
投打のバランスは全国1.2を争う最強チームです。

松坂投手以来18年ぶりの全国制覇も十分期待できると思うので、
ぜひ注目してみてください。

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