夏の全国高校野球(甲子園)優勝候補予想2016

夏の全国高校野球(甲子園)優勝候補予想2016

●本命

●履正社高校(大阪)・・・大阪大会予選では総失点4、
エース寺島投手は今春から49イニング投げて1失点しかしていません。
今秋ドラフトの目玉投手で最速148キロ。

球の回転がものすごくストレートが手元でぐっと伸びる為
球速以上のスピードでそう簡単に打者は打てません。

さらに、2番手山口投手も最速145キロの左腕で、2枚看板。
さらに4番2年生安田選手は大阪予選打率520で通算38ホーマー。
下位打線にも長打があり、切れ目のない打線。

投打のバランスが最も取れたチームと言えるでしょう。

●横浜高校(神奈川)・・・エース藤平投手は昨秋から負けなし、
最速150キロのストレートとキレのあるスライダー・フォークが武器。
2番手投手石川投手も19イニング登板で23奪三振とこちらも2枚看板。
それ以上に横浜高校は今年全国1.2を争う破壊力ある打線がポイント。
下位打線も長打力があり、予選では合計14ホーマーを放つ。

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●対抗

●花咲徳栄(埼玉)・・・エース高橋投手は最速152キロ、
カーブ・スライダー・フォークなど多種多様な変化球を使いこなし、
今秋高校生ドラフトの目玉投手。予選では6試合投げて失点0
チーム打率も389と投打にバランスが取れている。

●智弁学園(奈良)・・・春の選抜高校野球優勝チーム。
実績は十分で奈良大会でも名門天理を下し、2年ぶりに夏の甲子園出場を決める。
チーム打率319で5ホーマーであるが、チャンスに強く、ここ1番の勝負に強い。

●前橋育英(群馬)・・・今春の関東大会で、横浜、関東一、花咲徳栄を破り初優勝。
群馬予選では盗塁数15と機動力があり、犠打数も14と1点を積み重ねる堅実な野球をする。

※1回戦で敗退

●秀岳館(熊本)・・・春のセンバツベスト4。チーム打率4割超えで長打はないが、打線につながりがあり、
盗塁数35と機動力もあり、さらに投手が4人(うち3人が左腕)と春に比べて戦力が充実。
熊本大会で総得点48と投打のバランスが抜群。

今のところ優勝候補として6校をあげました。

個人的には横浜高校もいいですが、
今年は履正社高校(大阪)が頭一つ抜けているかなと思います。

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