夏の甲子園2016優勝候補履正社高校戦力分析

夏の甲子園2016優勝候補履正社高校戦力分析

●大阪大会予選

1回戦 履正社18-1 関大一
2回戦 履正社7-0 汎愛
3回戦 履正社10-0 茨木
4回戦  履正社11-1 東大阪大柏原
5回戦 履正社2-0 大体大浪商
準々決勝 履正社8-1 浪速
準決勝 履正社11-1 桜宮
決勝  履正社12-0 金光大阪

履正社は大阪予選8試合で総失点が4しかなく、
総得点79と驚異的な得点力を誇っており、
大阪大会でダントツでした。

夏の大阪予選大会だけでなく、春の大阪大会でも大阪桐蔭を破り優勝。
近畿大会でもセンバツ優勝チーム智辯学園(奈良)を破り優勝と、
直近の大会で3連覇を果たしており、今夏の優勝候補NO.1と言えるでしょう。

エース寺島投手は最速149キロのストレートとキレのあるスライダーで
今春から投球回数46回で1失点と驚異的成績を残しています。

また山口投手も145キロのストレートを武器に大阪予選では
1安打完封するなど大活躍。

メジャーのスカウトが舞洲球場に視察に来ていたぐらいなんで
まず全国大会でも打たれないと思います。

4番安田選手はまだ2年生ながらOBであるオリックスT-岡田を超える
超高校級スラッガーと言われており、準決勝で2本ホームランを放つなど、
打率520 2本 15打点  高校通算38ホーマー
投打にものすごくバランスのとれた最強チームと言えます。

今年の甲子園は8月7日スタート。

ぜひ履正社高校に注目してみて下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらの記事が人気です

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ