レーシック手術をした主なプロ野球選手

レーシック手術をした主なプロ野球選手

鳥谷敬(阪神)

松坂大輔(ソフトバンク)

糸井嘉男(オリックス) 

T-岡田(オリックス)

稲葉篤紀(元日本ハム)

井端弘和(元中日・巨人)

槇原寛己(元巨人)

一場靖弘(元楽天)

斉藤隆(元楽天)

スポンサーリンク

レーシックをした主なプロ野球選手を挙げていました。

この中で術後に成功したと言える選手は・・・少ないのではないかと思います。

レーシックをする前の方が成績が良かった選手の方が多いのではないでしょうか。

というのも、レーシックは視力は回復するものの、光が異様にまぶしく感じたり、
目薬が手放せないほどドライアイになったり、暗いところでは見えにくかったり、
かえって、目の調子が悪くなる人も多いからです。

僕は以前目に携わる仕事をしており、レーシックについても詳しく学んだんですが、
レーシックは乱視が強くて、コンタクトでは見えにくい人、乱視矯正によりハードコンタクトが合わない人
(※乱視の場合ソフトコンタクトでは矯正に限界があり、ハードコンタクトを使用)ならば、
推奨しますが、それ以外の場合レーシックによる後遺症があるので、
個人的にはあまりおすすめ出来ません。

コンタクトではっきり見えており違和感がないのであれば、コンタクトで十分で
目の角膜をレーシックで削ってまで手術をする必要はないのではないかと思います。

繰り返すと、乱視が強い人やコンタクトがどうしても合わない人以外は
レーシックは止めておいた方がいいかなと。

スポーツ選手の場合、ナイターで照明が異様にまぶしく感じたり、
監督・コーチのサインがぼやけたりしてしまっては、元も子もないですからね。

レーシック手術を検討している場合、参考にして頂ければと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらの記事が人気です

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ