コンタクトをつけっぱなしで寝ることによる2つの大きな弊害

●コンタクトをつけっぱなしで寝ることによる2つの大きな弊害

1目にキズがいきやすい 

まず、1番多いのがレンズが乾くので
目を傷つける恐れがあります。

ひどい人は、コンタクトが乾燥して、少し目をこすっただけで
傷だらけになり、目が充血し、あまりに目が痛くて開けられなくなるケースもあります。

スポンサーリンク

2 CLは目にフタをする状態なので、目の細胞が呼吸しにくくなり、どんどん減っていく。

CLをしている人は装用していない人よりも目の細胞の数が少ないです。

ただでさえそれなのに、つけっぱなしで寝てしまうことによって
目の細胞が呼吸にしくくなり、どんどん減っていきます。

そうするとどうなるか?

若いうちはまだいいけど、年配になって
白内障や緑内障などの感染症にかかった時に、手術しにくくなります。

手術できないもんだから、視野が欠けていたり、濁っていたり、
見え方に不快感が出るようになります。

ここまでのところいいでしょうか?

まず、寝る前にCLは必ず外す習慣をつけてください。

さらに、目に一番いいのは、正直な話メガネです。

だから、CLと上手に併用して、週に2回3回はメガネの日を作る。

目を休ませる日を作りながら、寝る前は必ず外すのが理想です。

ぜひ守ってみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらの記事が人気です

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ