関西弁「ひん」の使い方と意味

関西弁「ひん」の使い方と意味

使い方 ※ないの上の部分がイ段で終わる場合
”へん”ではなく”ひん”を使う。

例)

1 着ない→きーひん

2 見ない→みーひん

3 いない→いーひん

4 しない→しーひん

5 似ない→にーひん

よく使うのは上記5パターンでそれ以外は基本的に”へん”を使います。

中でも1の”きーひん”と2の”みーひん”が関西全域でよく使われていて、
3のいーひんと4のしーひんは京都地区でよく使われます。

いーひんは大阪ではあまり使われず、”おらへん”や”おれへん”を使います。

しーひんは大阪では”せーへん”を使います。

ぜひ参考にして下さい。

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