マルコポロリ博多華丸大吉内容と感想

マルコポロリ博多華丸大吉感想

まず、博多華丸大吉は福岡大学の同級生で
福岡吉本の1期生でデビュー後まもなく
福岡のテレビ番組のオーディションを受けたそうです。

オーディションには30組しか参加せず、
その中から8組選ばれて、その8組もレベルが低すぎた為、
オンエアまでひたすら稽古したらしいです。

結果1位が現在のカンニング竹山率いるコンビで、4位が華丸大吉。

カンニング竹山氏が東京に行った為、
九州ローカルの仕事が次第に入るようになり、
デビュー4年目には月収50万になったそうです。

ただし、デビューまもなくはほとんど給料がなく、生活費を消費者金融で
借金していた為、華丸が500万、大吉が250万の借金があったとのこと。

借金があったとは言え、同世代のサラリーマンよりは給料も良く、
福岡では人気があった為、東京に行く気などさらさらなかったそうなんですが、
転機が訪れます。

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福岡吉本のパートの占いがめちゃくちゃ出来る謎のおばちゃんが辞める時に
あなたたちすぐに博多に改名して、2年以内に東京へ行けと助言されたそう。

それで鶴屋華丸・亀屋大吉から博多華丸大吉へ改名。

ちょうどその頃、福岡吉本時代の後輩ヒロシが全国で大ブレイクしており、
福岡で仕事がたまたま一緒になった際にヒロシの人気がものすごかったことから
やっぱり全国区は違うと、重い腰を上げ東京進出を決意します。

最初エンタの神様などオーディションを受けるもことごとくダメで
R1グランプリに背水の陣で臨むことに。

ネタは大吉がすべて考え、裏で華丸を支えます。

華丸は児玉清よりも博多のおじさんのものまねで勝負したかったらしいんですが、
児玉清のモノマネをするよう大吉とマネージャーに説得され
結局児玉清でネタをやり、見事優勝。

それ以来現在まで仕事がどんどん舞い込んでくるようになり、
現在休みはほとんどなし、東京・福岡・大阪・京都・北海道・静岡と全国を飛び回り、
飛行機に年間250回も乗るほど多忙らしいです。

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