メガネをかけると気持ち悪くなる原因と対策

メガネをかけると気持ち悪くなる原因について解説します。

まず、普段コンタクトで数年ぶりにメガネを買った場合や
初めてメガネを買った場合そうなりやすいです。

どうするか?

ちょっとずつメガネを掛ける時間を長くして徐々に慣れさせること。

今日10分、明日30分、明後日45分・・・という風に掛ける時間を長くしていってください。

どれでも無理な場合、買ったメガネ屋さんに行って
度数を弱めてメガネを作り直してもらいましょう。

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保証期間が1か月程度あるので、事情を説明すれば良心的な店なら変えてくれまず。

では、なぜ頭が痛くなったり気分が悪くなるのか?

メガネのレンズを通してみる景色とコンタクトから見る見え方にが
違いがあるからです。

どうしてもレンズを通して見た時、以下の3つが原因でなりやすいです。

●肉眼やCLで見た時に比べて視野が狭くなる

●肉眼やCLで見た時と見え方に差がある
(近眼の場合ものが小さく見える等)

●レンズの正面の度数とレンズの端の部分の度数が違うので
見え方に差が出る(※球面レンズの場合そうなりやすい)

上の2つは先ほど言ったように徐々にメガネをかける時間を長くすることで
ある程度解消出来ます。

最後は無料のレンズにした場合そうなりやすいので
少々値段がかかりますが、非球面レンズや両面非球面レンズに変えることで
目の負担が軽減されます。(※JINSや眼鏡市場で買ったら非球面レンズが無料でついてくる)

大体上記のような理由が原因でメガネで頭が痛くなりやすいです。

ぜひ参考にして下さい。

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